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2009年7月26日日曜日

こどもにたすけられた。


無料引換券が今日までだっ!!!
ということで急きょマミィと行ってきました。
ボリショイサーカス!

会場は親子連れでにぎわっていて
いい年した私たち親子は若干、違和感がありました。

ボリショイサーカスは来日してから50年も経っているそうで
とっても歴史のある日本でおなじみのサーカス団。

サーカスをみにいくのは小学生以来
ちょっと期待していったら…

あらららら
期待しすぎてしまってたみたいです。

空中ブランコやダンスにアクロバット
ワンころ、にゃんこ、くまさん、お馬さんのかわいいパフォーマンス
どれも厳しい訓練をしなければならないものばかり

でもなんか物足りないような
ドキドキがあまり起きませんでした。

そんなすさんだ私を助けてくれたのが
隣に座っていた少年!

すべての技にたいして
わーーーーぁ!!!
すごーーーーい!!
リズムに合わせて歌っておどって
素直に感動している姿を見て
忘れていた気持ちを確認しました。

あぁ、なんか大人になってしまってる。

頭の中ので描けることまでならふーんで終わってしまうのね。
それ以上にならないと大人を感動させられないんだなー

自分が物足りない気持ちになったのに
悔しくなってしまった!

なんで感動しなかったのよ。
いつでもまっさらな気持ちで
すべてのものを感じたいものですね。

そしてわたしは
びっくりさせたいのです。
どきどき。わくわく。
人のココロに電気を走らせるような

ビビビビームを発信

できるといいな。


ありがとうボリショイサーカス。
次はトラが出る時に行きたいと思います。


公式HP
http://www.bolshoicircus.com/






この前まで
はじめに名乗ってみたけどね、
誰が記事書いてるか当てたい!
っていう意見をもらったので
やっぱり名乗るのやめますね。笑

2009年4月30日木曜日

namie amuro BEST FICTION TUOR 2008-2009



先日 行ってきました~!!

namie amuro
BEST FICTION TUOR 2008-2009

@国立代々木競技場 第一体育館


アルバムのタイトルにちなんでの
映像や舞台美術まで一貫したストーリーで展開されていき

開演から約2時間30分
休む間もなく歌とダンスを魅せてくれました!





このPVにでてくる女の子が迷い込んだ先々でみる
不思議な出来事がステージで展開されていくの。
そこに居合わせたお客は
最後に女の子にこう言われます。
「ここで起こったことはすべてまぼろしよ」

あむろちゃんがしゃべったのは
アンコールの終りに
「今日はありがとうございました~」
そしてバンドの紹介をするときだけ。
びっくりです。
最後の力を振り絞って言葉を放っていました。
すごい

安室奈美恵がするべきことが
歌とダンスで安室奈美恵を魅せること。

プロフェッショナルだなって感じました。

曲にあわせて衣装もちょっとずつ変えていて
(たとえばパーカーのフードをかぶっていたのを次の曲でははずしたりネ)

本当にこだわっているんだなーって
関心しっぱなし!
鳥肌たちまくり!笑

ただみてるだけなのに
疲れてのどが渇いてしまい
パワーに圧倒されました。

私の言葉では表現しきれません。

これは本物を体感しないとわからないでしょう◎ 笑

ぜひまた行きたい!
そう思えるすてきなすてきなステージでした!。

2009年4月24日金曜日

歌舞伎〜さよなら講演〜
























残念ながら、銀座の名所のひとつでもある歌舞伎座が
耐震上の問題から新しく生まれ変わる事になり、
その為いまは「さよなら講演」の真っ最中です。
あの場所が変わってしまうのは名残惜しいですが
そのぶん先日、堪能してきました!

夜の部をみてきたのですが実に面白い☆
3つのストーリーがみれますが、バラエティーに飛んでいて、どれもお薦め。
廓文章の夕霧役、坂東玉三郎は本当に美しい。
大御所の方ですが、夕霧という娘役を実に可愛らしく演じています。
瞬きひとつ可愛いくて変幻自在の名演技です。

銀座の名所が変化をする前に興味があれば是非一度!
今はさよなら講演グッズも中で販売中です。笑

私の好きな塩瀬のおまんじゅうも
歌舞伎座販売のものは「芝居」の焼き印が押されていて
そのまんじゅうを買って帰り、
濃いお茶と共に芝居の余韻に浸るのが私のお薦めの味わい方です。

哀しきチェイサー
























今日、新宿の紀伊国屋サザンシアターにて
探偵〜哀しきチェイサー」という演劇を観てきました。

主演は沢田研二で伊藤蘭などが出演しています。

ジュリーは永遠にファンの心を掴むのだなと、
厚いファンの声援にコンサート会場かと勘違いしつつも感嘆いたしました。

何がいいかって、
とにかくジュリーの声はとても素敵。歌ったらさすがベラボーです。

ストーリーは
私立探偵の顔をもつ、バーテンのジュリーが
ある美女に依頼され事件を暴いてゆくのですが
そこに哀しくも切ない真相がまっていて
切ない声で歌うジュリーは色気ばっちりのラブロマンスです。

私の隣の人は泣いていましたが、基本的にオモシロイ!

バーの常連客が失恋して言った
「パッションブルーや〜。」
って一言が特に気に入っていて
気分が落ち込んだ時にパッションピンクではないけれど
パッションのあるブルーな落ち込みってなんか凄く落ち込んでる事にも前向きに感じる。
誰かが落ち込んだときに「僕の大好きなクラ〜リネット!」って歌を歌うっていってたけど
その曲は終いの方は「パオパオパ!」なんて明るい感じで終わっていて
そのノリと似てる感じがしました。
何事にもパッションあったほーが面白い。

2009年3月22日日曜日

ジンガロ





先日バトゥータという馬の劇を観てきました。
フランスからやってきたジンガロという騎馬劇団の劇で、開催地も木場でした。笑

馬に乗りながらジャンプしたり飛び降りたり、引きずられたり・・・
アクロバティックな演技はそれはもう、瞬きするのも惜しいです。
演奏も生演奏で、馬自身も演技をします。

馬って警戒心が強いから意思疎通がしっかりできていないと演技は難しいんだって。
そんな劇団の相棒馬たちは、どんぶらこ〜どんぶらこ〜と船でやってきたらしい。

目さえ開いていれば楽しめる事間違いなし!
って感じで老若男女で楽しめると思う、ド迫力の劇だったよ。
もうちょっとで終わってしまうけど、お薦めです。