2009年10月10日土曜日

Girlish Culture


Girlish Culture ハローキティ展

今年で35周年を迎えるハローキティ。
生まれた当時から女の子のそばにいたおともだち

この展示は少女時代の「かわいい」を愛する気持ちを持っている
おとなの女性に向けた展覧会です。
キティの歴史をたどりながら、当時の懐かしい記憶とともに
ガーリッシュカルチャーを5つの展示室で振り返ります。

はじまりのハローキティ
1974年の誕生当時のおすわりポーズのキティを中心に
文房具、生活雑貨、お部屋グッズ等テーマごとに展示させた

あ・と・に

私たちが生まれた80年代のチェックキティ!



ピンク・ピンク・ハローキティ
かわいい色、女の子らしい色のデザイン
90年代にはおとなを対象とした商品へと発展していきます。
淡いピンクからビビットピンクへのグラデーションで現代へと変化。


ガーリッシュ・ファッション・コラボ
さまざまなブランドとコラボしてきたキティ。
そごう、西武オリジナルとして38ブランドとコラボしたキティが
ずらりと展示されていました。



しかし、下着メーカーとのコラボすると
こんなになっちゃうんですね…
 ↓ ↓ ↓

きゃーあ
ちょっと悲しかったです。笑
他にもおまけの部屋、インターナショナルハローキティと
海を渡って子どもから大人まで愛されるキティを改めて知ることができました。
展示を見るだけでもかわいいし、なつかしくて楽しいのですが、
私が興味を持ったのが、ガーリッシュの考え方です。
世界のハローキティになっても、
キティちゃんのかわいらしさには
日本的な奥ゆかしさが潜んでいるとのこと。
口のないキティの表情には、時には笑っているようにも、寂しそうにも見え、
その時々で変化する女の子の気持ちに寄り添い、
抱えているなやみも「かわいい」によってちょっとポジティブな気持ちになれる。
「かわいい」には女の子としての自信を与える力をもっていて、
そこがガーリッシュカルチャーであり、大人になった女性にも支持される理由なんだそうです。
気持ちに寄り添ってくれるキャラクター。
思わず感心してしまいました。
展示自体は百貨店での展示のためどこか騒がしく
の大人の事情を感じる点も多々ありますが、
世界中で愛させながら日本的な奥ゆかしさを秘めるキティについて
「かわいい」をかんじる空間でした。
月曜までですよー!
■会期:10月1日(木)~12日(月・祝)
■開場時間:午前10時~午後8時
■入場料:一般700円、大学・高校500円、中学生以下無料

1 件のコメント:

マニ さんのコメント...

チェックのキティちゃん懐かしい!
かわいいものってほんとハッピーになれるよね!
ふしぎ^^