のこです。
ついにケータイを修理に出すことにしました。
スライドすると画面が消える病にかかってしまったので
チョフトバンクショップに行ってきたのです。
修理に出すときは
データをバックアップしないと全て消えてしまうそうです。
今になると当たり前だろ!って感じですが
その時はケータイが不便すぎることが1番で
そんなこと考えられませんでした。
店員さんにはSDカードを買って
バックアップを取ってから来店することをすすめられました。
所持金は400円…買えません。
もういいや!とデータ消去して修理の手続きしてきました。
そして知るのです。
データという目に見えない存在のでかさを。
そのケータイは1年半使っているので
それなりに自分の使いやすいような設定、、
たくさん撮った思い出写メたち、、、
それらを手放すことはすごい勇気がいります。
なんていったらいいのでしょう。
録画を撮り間違えたようなやりきれない感じです。
オールリセットは一瞬で終わります。
そしてそのケータイのデータが無くなると
まるで他人に変身するのです。
データって何なんだ!?
イラレの予期せぬ…も
やり場のないあの感情は
本当に困ります。
思い出すだけで恐怖。
書類を捨てるなら
シュレッダーにかけてこなごなにする。そして燃やす。
変化を感じられるから納得できる。
データはDeleteで消える
どこに消えるの!?
例えが最悪ですが
人が死んでしまう感じに似ている
気がする。
なんかへんですね
人が死ぬことは
データが無くなるのに似ている。
***
似てない!??
例えが最低なんですが
いなくなったときの空気感が近いです。
***
さっきまでそこにいたはずなのに
一瞬にして影もかたちもなく
ポンといなくなる。
ポカーーーンと
依存していた部分がなくなって大きな穴があくの。
わたしたちは
自分の予想を超えるデータたちに支配されています。
きっと生きているということもデータとなって管理されている。
便利だけど怖い
ってこの日記もデータで管理されてますのね。
どこで管理されてるの?!
データは再生する道具がないと見れないし、使えない。
だからアナログのよさの理解が増した。
残るんですよ。手にとれる形で
ちょっといい体験をしました。ポジティーブ♪
ケータイのオールリセットで
新しい自分に生まれ変われるかもしれない。
2009年5月14日木曜日
2009年5月11日月曜日
トンネルのむこうは、不思議な町でした〜タッチ&ゴー!〜
道後温泉のつづき・・・
駅前には一見レトロでよく見るとハイテクなものが。
画面をタッチすると道後温泉周辺の情報が
検索できるようになっていました。
季節のお祭り事の情報やら
その時の動画やらを
画面にタッチして見ることができます!
そしてその場だけではなく
携帯でタッチしてゴーー!!っと
情報がゲッツできちゃうそうなんです◎
小学校の時にほしくてほしくてたまらなかった
ポケモン図鑑みたいっ!!!とか思ったり。
銀座にも似ているQRコードを読み取るみたいな
ものはあるけど、こういう装置は初めて見ました!
最近の観光地には設置してあるものなんですかねー。
具体的にどういう用途に使われることが多いのかとか
いろいろ気になります◎
こんなかんじで
これからもっと楽しくなりそうな予感っ♪がするものでした。
2009年4月9日木曜日
●草間彌生ケータイ●
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