ルーヴル美術館展は毎年いろんなところで開催されてますね。
今回の国立新美術館のルーヴル美術館展のコンセプトは
「子ども」です。
いろんな時代のいろんな世界の「子ども」をテーマにしたコレクションが
あつめられていて、作品数もルーヴルといって想像するような巨大な絵画は
多くないですが200点ほどありました。
モネ展のように会場の構成も、時代別ではなくテーマ別に区切られていました。
モネ展の時は抽象的なことばで区切られていたり、一人の画家なのにテーマ別に
する事の必要性など評判悪かったようですが、ルーヴル美術館展ではきちんとした
テーマがあったので構成もよかったと思いました。
コレクションを通して、絵に感動するとかそういう事よりも
子どもというものの捉え方の移り変わりだったり、子どもに対する習慣
などがわかるようになっていました。
例えば、一見ものすごくかわいい女の子。

実はそれは男の子で。
ヨーロッパの貴族社会では男の子にも女の子のようにドレスを着させて
髪の毛をのばす習慣があったんですねー!
逆に2章の子どもの日常生活の分野の教育のコーナーには
ミニ黒板のようなノートとか息子に対する教育の家訓メモもあって
紀元前の時代でも学ぶこととか子どもに対する親の気持ちとかは
何千年たった今も変わらないんだなーーとか感心しちゃいました。

2 件のコメント:
ひとつテーマがあるのいいね!
こどもってわかりやすいから
ぐっと見やすくなりそう!!
行ってみようっと◎
こどもがテーマいいね、
はやくわたしもみたいわー
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