2009年4月24日金曜日

哀しきチェイサー
























今日、新宿の紀伊国屋サザンシアターにて
探偵〜哀しきチェイサー」という演劇を観てきました。

主演は沢田研二で伊藤蘭などが出演しています。

ジュリーは永遠にファンの心を掴むのだなと、
厚いファンの声援にコンサート会場かと勘違いしつつも感嘆いたしました。

何がいいかって、
とにかくジュリーの声はとても素敵。歌ったらさすがベラボーです。

ストーリーは
私立探偵の顔をもつ、バーテンのジュリーが
ある美女に依頼され事件を暴いてゆくのですが
そこに哀しくも切ない真相がまっていて
切ない声で歌うジュリーは色気ばっちりのラブロマンスです。

私の隣の人は泣いていましたが、基本的にオモシロイ!

バーの常連客が失恋して言った
「パッションブルーや〜。」
って一言が特に気に入っていて
気分が落ち込んだ時にパッションピンクではないけれど
パッションのあるブルーな落ち込みってなんか凄く落ち込んでる事にも前向きに感じる。
誰かが落ち込んだときに「僕の大好きなクラ〜リネット!」って歌を歌うっていってたけど
その曲は終いの方は「パオパオパ!」なんて明るい感じで終わっていて
そのノリと似てる感じがしました。
何事にもパッションあったほーが面白い。

2 件のコメント:

マニ さんのコメント...

しぶいの観たねーーー!!!

ジュリーの歌声は生で聞いたら
鳥肌立ちそう!

yuko さんのコメント...

立つたつ☆☆☆