
現在、横浜美術館のアートギャラリーで開催中の
柳宗理展に行ってきました。
日本を代表するプロダクトデザイナーである
柳宗理の仕事がぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれた展覧会です。
作品は図面、幾度と改良を重ねられたプロトタイプから展示され
製品が出来上がるまでのプロセスを知ることができます。
モノに対するこだわりや、デザイナーとして
世の中にモノを生み出す責任、プロセスから強く感じることができました。
家具、食器、公共建築以外にも、
年賀状や製品パッケージ、ポスター、カタログも展示されています。
作品をみて制作された年をみるときっと驚きます。
どれもいまから何十年も前に制作されたものなのに
古さを全く感じさせないのです。
現代の生活にもすぅっとなじむであろうデザインには
使い手のためのデザインという
デザイナーが手をつかって
うまれてきたカタチだから。
展示の内容は見ごたえがありとってもよかったです。
作品も今でも生き続けるかたちは欲しい!と思ってしまうほど
しかし場所が、狭いのとカタログが残念でした。笑
柳宗理公式サイト
http://www.japon.net/yanagi/
ものつくりの大変さ、楽しさ、
やる気スイッチの刺激になりました。
頑張らなきゃ!!

2 件のコメント:
センスいいですね
佐野 次郎さん
すてきなコメントありがとうございます。
またセンスがいいと思っていただけるような
記事をアップしていこうと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
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