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2009年12月14日月曜日

pretty in pink

気に入った映画はひたすら繰り返してみるタイプです。
pretty in pink
最近は週4でみてます。
作業しながらだと徹夜で連続3回繰り返しできます。
それくらいすきな映画です。

どこでもBGMでながせるようにまとめてみました。
これですてきな環境になりますね◎笑





2009年11月29日日曜日

ファッションが教えてくれること



ヴォーグの編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリ映画
ファッションの世界の内側をちょっとだけ見ることができました。

誰もが憧れるファッションの華やかな世界
でも洋服をまとうだけじゃない
社会と親密に関係しているんだぁ…

多忙な彼女の強みは決断力。
仕事はちょっと乱暴にみえるけど
世界をひっぱって行くのはあれくらいじゃないとだめなんだと勉強になった。


どんなに服に興味がない人だって
身にまとう何かがある。
彼女たちによって動かされていることを実感◎

『プラダを着た悪魔』のモデルとなった人物だそう。
さっそくみてみたら…
まぁ!!!そのとうり◎

女の子なら誰もが憧れるファッションの世界。
映画でのぞきこんでみました。

2009年11月23日月曜日

ヨコハマ国際映像祭2009

見る 触れる 語る そしてつくる
ジャンルを超えた新しいフェスティバル

気になっていたヨコハマ国際映像祭
ちょっと場所が遠いのですが行ってきました。

私自身、最近まで現代アートの映像に
あまり興味がなかったのですが、
現代アートを勉強するなかで
映像というものを知らないといけないな感じています。

今回は映像の作品ってどういったものなんだろう
知りたいなって気持ちで観てきました。

率直な感想…
すごいエネルギーを消費して疲れた。
これ素直な気持ちです。笑

どの作品もとてもコンセプチュアルで
解説を読まないと理解しきれないのです。
読んでもわからないものもありました。

映像は画と音の要素があって
どうやってみるのか
どうやってきくのか
体感しないとその作品はわからない
インスタレーションでもあるんですね。

それに作品の時間も関わって
なんて複雑なメディアなんだろう。




今、映像作品を発表する作家が増えているのは
それらを扱う間口が広がっているのもあると思うんだけど

発信したいメッセージが
ひとつのモノに収まりきらないくらい
複雑で混乱してた問題だからなのかなと思いました。

現代アートの映像を知るいいきっかけになりました。

この映像祭は若手の映画監督や海外の映像作家など
普段はなかなか見れない作品を鑑賞するチャンスだそうですよ。
聞けばなかなかすごいイベントらしいのですが
あまり盛り上がっていないのはなんででしょう。
ヨコハマのあのエリア、みなとみらい線の駅は
閑散としていて、不思議な空気をいつも感じます。
こわいです

今週の29日まで開催中だそうです。
ヨコハマ国際映像祭2009
CREAM
http://ifamy.jp/

現代アートのこともっと知りたい!!
大学ではプロダクトデザインを専攻しているので
自分の考えや、想いをモノに転換する勉強をしています。
だからこそ、映像であったり、現代アート。
身体表現のダンスや演劇、瞬間を魅せることに興味、関心があります。
もっと勉強しなくちゃね。

今日の記事はいつもより
ぼやきみたいになってしまいました。

















2009年5月14日木曜日

はじまったばかりだY150!

このまえ横浜開港祭、Y150へ行って参りました〜

横浜で至る所を整備し、観光客むけにも磨きがかかりつつある今日この頃に
少し期待に胸ふくらませ行きました。

しかし、

膨らませすぎて、行ったら急激にしぼんだ。。。



企業のイベントなんじゃないかってくらいエコとかを意識した展示スペースがちらほら。
エリアのわりに出展数も少ない。
面白かったのは「バトン」ってゆうアニメ上映だけ。でもそれもわずか20分で終了。
数回にわけ会期中にいかなきゃでその都度入場券2400円は高過ぎ。
上戸彩や市川隼人が声優やっていて
実写をもとにアニメ化しているから妙に生々しい動きが面白いよ。

他には
ブース内のコンビニでぎょうざまんを発見したこと。
























黒船の観光丸にタダ乗りで一時間のクルーズを楽しんだこと。

くらい。

























夜はライトアップされててキレイみたいで
球体のバルーンにエコな地球についての映像が投影されたりするみたい。

ラ・マシンのプリンセスちゃんに会えたのは興奮したけど
この前パレードみちゃってるから静止していて迫力と興奮にはかけちゃった。
でもかわいい子。


2009年5月7日木曜日

マラサダ

ハワイ特集とかでテレビでもちょくちょく紹介されるマラサダ☆























ハワイのドーナッツの事を言います。
そのマラサダが横浜に初上陸。
レナーズというお店に先日行って早速食べてきました!

1つ150円で味はシュガーとシナモンのふたつ。
出来立てだしてくれる所が魅力☆
ふわっ。もちっ。な食感が病み付きになる揚げパンのまわりには
あま〜い砂糖がベストマッチ!
素朴な印象は創作的なものより沖縄のサーターアンダギーのポジションに近いと思う。

映画ホノカア・ボーイにもでてたみたい。
機会があったら食べてみてください。

2009年4月21日火曜日

ホノカアボーイ
















最近めっきりめっきりめっきり
岡田くん好きの私は先日ホノカアボーイを観てきました。

実は一般的にゆるーい*と言われているような映画は
そこまで観たいと思った事がなかったからか、あまり観た事がなくて
観ても終始淡々と観てしまったり、眠くなってしまうので
そんなに期待をしていませんでした。


でもこの映画は「ゆるくて癒される」の一言ですませてほしくないと
思いました。



舞台はハワイのホノカアだけど
風も光も音もご飯のにおいや味も
普通の光景なのにファンタジーでどこか懐かしさを感じました。


映像の一枚一枚も写真のようにキレイ。
にごりがなくて透き通った色と光。

登場人物も本当に魅力的。みんなが愛おしい。
特に目立った事は何もしていないのにただ日常を観ているだけで
みんなの事が好きになる。

特にビーさん。(倍賞千恵子)
ビーさんの気持ちが痛いくらいわかってせつない。
おばあちゃんなんかじゃない。


ただ同じような毎日が過ぎて
それはここちよい日々で、
でもそれは永遠なものじゃないって
別れが訪れるって
どこかでずっとわかっていて、
そしてその日はやってきて、
乗り越えた時に大人になるのかなって思った。

私はその瞬間が来たら乗り越えられるかな。



すべてが曖昧に描かれているから誰かのいつかの何かと
どこかできっとシンクロする映画だと思った。

だから人それぞれ感じ方とか思い出すものは違うかも
しれないけど、ハラハラさせたり結末を推理させてコネコネ
何かを取り繕ったりするんじゃなくてすごくシンプルでそれが
すごくよかった。