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2009年12月21日月曜日

HARAJUKU PERFOMANCE PLUS 2009





日曜日にみにいってきました。
知らなかったけど…
どうやらロマンチカは先輩みたいなのねーん◎

おもしろかったです。
舞台みるの慣れてないから
どきどきしちゃいました。

明日からのパフォーマンスライブも気になるの。
行きたいな。

HARAJUKU PERFOMANCE PLUS 2009

ROMANTICAロマンチカ

2009年11月23日月曜日

ヨコハマ国際映像祭2009

見る 触れる 語る そしてつくる
ジャンルを超えた新しいフェスティバル

気になっていたヨコハマ国際映像祭
ちょっと場所が遠いのですが行ってきました。

私自身、最近まで現代アートの映像に
あまり興味がなかったのですが、
現代アートを勉強するなかで
映像というものを知らないといけないな感じています。

今回は映像の作品ってどういったものなんだろう
知りたいなって気持ちで観てきました。

率直な感想…
すごいエネルギーを消費して疲れた。
これ素直な気持ちです。笑

どの作品もとてもコンセプチュアルで
解説を読まないと理解しきれないのです。
読んでもわからないものもありました。

映像は画と音の要素があって
どうやってみるのか
どうやってきくのか
体感しないとその作品はわからない
インスタレーションでもあるんですね。

それに作品の時間も関わって
なんて複雑なメディアなんだろう。




今、映像作品を発表する作家が増えているのは
それらを扱う間口が広がっているのもあると思うんだけど

発信したいメッセージが
ひとつのモノに収まりきらないくらい
複雑で混乱してた問題だからなのかなと思いました。

現代アートの映像を知るいいきっかけになりました。

この映像祭は若手の映画監督や海外の映像作家など
普段はなかなか見れない作品を鑑賞するチャンスだそうですよ。
聞けばなかなかすごいイベントらしいのですが
あまり盛り上がっていないのはなんででしょう。
ヨコハマのあのエリア、みなとみらい線の駅は
閑散としていて、不思議な空気をいつも感じます。
こわいです

今週の29日まで開催中だそうです。
ヨコハマ国際映像祭2009
CREAM
http://ifamy.jp/

現代アートのこともっと知りたい!!
大学ではプロダクトデザインを専攻しているので
自分の考えや、想いをモノに転換する勉強をしています。
だからこそ、映像であったり、現代アート。
身体表現のダンスや演劇、瞬間を魅せることに興味、関心があります。
もっと勉強しなくちゃね。

今日の記事はいつもより
ぼやきみたいになってしまいました。

















2009年11月14日土曜日

スターバックスアートマガジン




コンビニで見つけて衝動購入。
スターバックスアートマガジン × ビバレッジカード

袋で完全に覆われていて立ち読みができないので買いました。
お値段 ¥600ちょっと悩んだけど 
フォトグラファー市橋織江さんのフォトブックがこの値段なら安い。
そしてビバレッジカード付きです。
有効期限はあるものの好きなドリンクが頼めるなら。。
お得な気分になっちゃいますよね。
これもうかるのかなぁ?笑



写真はスタバのある風景から
にこってなるようなあったかい空気の伝わる写真で
すでに春が待ち遠しくなりました。

最後に広告ページになっていて
家にいるのにどのドリンク飲もうかな~
なんて真剣に悩んでしまって…
すごい作戦にハマったなって気分です。

いやじゃない
むしろ気分がいいくらいです。

今日は寒いから
ジンジャーブレッドラテの大きいサイズ
すごい熱くしてもらってこようとおもいます。

http://www.starbucks.co.jp/artmagazine/index.html

2009年11月4日水曜日

三保谷硝子店──101年目の試作展


AXISギャラリーで開催中の三保谷硝子店 101年目の試作展に行ってきました。
今日の読売新聞に掲載されたこともあって
平日なのにたくさんの人がおとずれていました。

この展示は今年で100周年を迎える三保谷硝子を記念して
三保谷硝子の技術力を駆使し、これまで共に制作をしてきた
グラフィック、プロダクト、建築、アーティストといった
幅広い16組のクリエイターたちと、
これからの100年を見据え、
新たな表現に挑み思索し試作された「ガラスデザイン」展です。

会場に入った瞬間にやられます。
かっこいい!

グレーの壁と床に硝子が最も美しく映えるライティング。
作品にキャプションがついていますが、そんな説明が要らないくらい
明快な作品が並んでいます。

空間には硝子の作品のみなので
硝子ならではの透明の中にみえるグリーンの色、
ライティングされ床に落ちる影、
映り込む景色、自分自身…
改めて硝子のもつ美しさを実感します。
こんなにも表現の幅があると思うと
職人の技と惜しまない努力に感動します。

デザインウィークでにぎやかな展示を最近は見ていたので
この展示はまるで逆。かっこいい。本当に説明がいらないんです。

コンセプトなんて知らなくても
モノだけでいいものだって判断できる。
それはクリエイたーと職人の高い技術があるからこそ。

三代目と四代目が言葉を寄せていて
それがまたすごくいいことをいっているのです。

今週いっぱいやっているそうなので
行ってない人はぜひ行ってみてください。



「三保谷硝子店─101年目の試作」展
10月27日(火)~11月8日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
入場料 : 無料




◎展覧会詳細
http://www.axisjiku.com/jp/2009/10/28/

http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/200910.html

http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/091029/art0910292011003-n1.htm

2009年8月6日木曜日

大地の芸術祭2009



越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009

1泊2日の工芸学科主催のツアーに
ちゃっかり参加していってきました。


大地の芸術祭は3年に一度、
越後妻有地域(新潟県十日町市+津南町)の山里を
舞台にして開催される世界最大の大地の芸術祭です。

今年からは初の映像部門が登場するなど、
回数を重ねるごとに知名度や注目度も上がり
休日はたくさんの人が訪れ盛り上がっている
この夏、行っておきたいアートイベントのひとつです。




過疎高齢化が進み元気がなくなっていた地域を
アートの力によって地域の魅力を引き出し
地域再生を発信していこうという大きなお祭りです。

今の社会はだれでも代えのきく人間をつくりだそうとしている
若者は都市へいってしまい、跡継ぎがいないまま、
引退をせざる得ない農家のおじいちゃん、おばあちゃん。
持主はいるけれど機能しない土地や空き家を
アーティストと持ち主が協力して
そこにあるもの、景色を活かし価値をつくりだしています。

アートがやってくることでたくさんの人が訪れ
地域に元気や活気が戻ってきたそうです。

ディレクターの北川 フラム教授のガイドで
こんなことをおっしゃっていました。
この大地の芸術祭ではアートが赤ちゃんのような存在になった。
手間がかかってしかたないが、おかげで
場所と人がつながり、人と人がつなぐものとなった。

赤ちゃんかどうかはわかりませんが
アートというものが大きなエネルギーとなって
地域、ひとを動かしているんだなと感じました。

大自然による開放感
作品は観るというより感じるといった方感覚的に近いです。
空き家も、廃校も、今までの歴史があるそのベースまでもが
作品の一部となっています。





鑑賞している人たちも作品の一部になる
インスタレーションは写真に収めるのが難しい!

アート作品300点以上あるそうで
全部を本気でまわろうとおもったら
最低6日はかかるんじゃないか?
という情報もあります。

見損ねた作品を体感しに
夏休み中にもう一度訪れたいな。



越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009

OZマガジンごっこ
のつもりがちょっとカメラマンのミス。



2009年7月21日火曜日

momi ZOMBIE's Monster bread

のこです。


ちょっと時間なくて今になってしまった。
今日までだったんだけど
友達がデザフェスギャラリーで展示をしていたので行ってきました。



イラストレーター目指して頑張りちゅうモミゾンビ。
中学時代の友達で個展があると案内をくれるんです。
モミは自分のイラストをこういってます。
サイコでホラーでダークでポップ!!


ダークな空気を漂わせてるんだけどポップ!
包丁から血が流れてたり、刺さってたり…
今回のテーマでもある食パンくんは
大きな口あけてムキーッてしてたり怖いんだけど
ちょっと楽しい。不思議な世界観です。








momi ZOMBIE's Monster Bread

私はだーれ?

死んでしまったのかしら?

それともこれは夢の中?

アイスクリームモンスターたちが

歌っている

冷蔵庫から食パンたちの

叫び声が聞こえてくる

私はだーれ?

手が死人のように冷たいわ

死んでしまったのかしら


モミがこんなことをいってたの。
私のイラストを好きな人はすきなんだよ
特に黒い服を着てる人からのうけががいいんだよ。って。


みんなに好かれたらいいな~
なんて考えている私にはかなり響く言葉でした。
アートとデザインは違うのはわかるが
自分自身があってそれについてきてくれる人が
どんなひとかわかってるモミはアーティストなんだなって思いました。


彼女にとって絵を描くことって
自分を維持するためにしなければならないことなんだと思うのです。
それは中学生の時から変わらないこと。
でも今回の個展は前回とは違う感覚を感じました。

それは

人にみせるという意識しているってこと。
しかもすごいパワーでじんわりと。

hito

つひとつ丁寧に描かれていくイラストからは

主張しないけど強いメッセージを感じ取れます。



ぐんぐん成長中のモミゾンビ応援してるよー!

私も負けないように頑張らないとっ。





モミのサイコなお部屋
http://ameblo.jp/momi-zombie/

デザフェスギャラリーのブログ
http://www.designfestagallery.com/news_blog/blog_en/index_en.html

モミがいます。しかしEnglish!!

2009年5月18日月曜日

桑沢賞2009











<< 第17回桑沢賞 各賞受賞者 >>

桑沢賞(本賞)

大久保裕文(グラフィックデザイナー)
牧 鉄馬(映像作家・CMディレクター)

桑沢特別賞
木村 勝(パッケージデザイナー)

桑沢地域賞
村松 昭(絵地図・絵本作家)
 
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
うるまでるび(ポップアーティスト)

桑沢新人賞/桑沢最優秀新人賞
5月16日発表・表彰


おととい桑沢賞の受賞式へ行ってきました。
入場無料で入れるので学生など老若男女の幅広い方々がおりましたが
桑沢の方々のアットホームな雰囲気は女子美とはまたひと味違ってました。

各賞にはそれぞれ各地域特産物も副賞としてもらえ、
京野菜や牡蠣や林檎や・・・
ヨダレもの〜。

うるまでびるさんはステージにたったらちょっと夫婦漫才みたいな感じで面白かった。

2009年4月17日金曜日

CUCUMBER JOURNEY



この前、東京都現代美術館に行ったときに
図書館でマニが教えてくれた絵本。

きゅうりの旅 
作 しまぶくろ みちひろ

きゅうりがピックルスになるまで
運河をゆっくり旅をしていくお話。


話は日本語で書かれているんだけど
英文が運河になって物語を運んでくれます。

文章のところどころに(     )があって
船のスピードを自分の言葉をいれていくことで
物語が完成します。

物語も文字、写真、イラストも
とてもいい雰囲気があって
読み終えた後、気持ちがいい作品です。
きゅうりがピックルスになるまでの旅
その旅のあとはまた新しい旅が待っています。




世の中は忙しく
効率だけよくするために
よりお金を儲けるために
数字にしていくのがあたりまえ


だけど
ピックルスをつくるのは
そうはいかないのです。
ピックルスはゆっくりと時間をかけないとおいしくならない。


生きていく上で忘れてはならないこと
そんな大切なことを感じさせてくれる絵本です。

2009年3月31日火曜日

六本木アートナイト

もう3がつも終わり ですね!!
早くてびっくりです。

3月最後の週末にあったイベント
小島麻子で行ってきました。


六本木アートナイト◎

日没から日の出まで一夜限りのイベント
たくさんの人でにぎわってました。

六本木のまち全部がアートで溢れるという
はじめての試みだったとおもう。

いろんなところで
インスタレーションや作品が展示してあって
街全体が美術館っていうのはおおげさだけど
六本木をアートなイメージにするのが目的かしら!?
かなり実験的な雰囲気でした。

国立新美術館、サントリー美術館、森美術館が開館時間の延長をして
コンサートやイベントをやってましたよ。

テーマプログラムでもある

ヤノベケンジのジャイアント・トラやん



火噴いたよ~!
みんなの歓声がうぉ~ってわきました。

六本木ヒルズ内hills cafe/spaceがCLUB J-WAVEとして
フリーイベントをしていました
DJ-KAORIみたさに乗り込んでみたよ◎
年齢層はやや高めだったかな。

六本木全体で楽しめるのはすごいよかった
寒かったからね。
あったかい場所がもっとあればさらによかったな。

春のお祭りとして定番になるといいね!!

六本木アートナイトサイト
http://roppongiartnight.com/index.html

2009年3月8日日曜日

This is sand!!


サンドアート
誰もがやったことのある遊びで
砂場で作った、トンネル、
お城もサンドアートみたい。
ヒーリングアートでもある
サンドアートが
家にいながらでも
汚さずに砂遊びができる!!
そんな画期的な!?サイトを
友達のブログでみつけたから
もってきちゃった!!笑






このサイトはグラスサンドアートに近いかなと。

グラスサンドアートは
透明な容器の中で描く「砂の絵」のこと。
透明な容器の中に特殊な道具を使って、
2色以上のカラーサンドを幾重にも層を重ね
絵模様を描いていく大人でも遊べる砂遊び!





クリックして砂を積層する

単純なものなんだけど

やればやるほど

奥が深い。

ついつい夢中になって

時間を忘れないように。


http://thisissand.com/

2009年3月3日火曜日

Stephen Gill


Stephen Gill
「Hackney Flowers(ハックニー・フラワーズ)」

2009年2月27日(金)〜3月27日(金)
12:00 - 20:00 月休@G/P gallery






先日ふらりと立ち寄った
恵比寿のG/P gallery にて

すてきな写真に出会いました。

私の中の写真は
アングルや光がどうのこうので撮って焼いて~
というもんだと思っていたから
びっくりしたし、刺激的で
やる気スイッチが押されたー!!笑
そんな気持ちになりました。



彼はイギリス在住の38歳。
今回展示してあった作品は
写真に植物などでコラージュ(?)して
それをまた撮影する。
焼きあがったものを
土の中に埋めて脱色させたりと
いわゆるふつうの写真よりも
手間がかかっているものたち。

温かなやさしい光のなかにも
植物や動物の生命力といいますか、
力強さも感じる写真です。
見たことのない表現をしていてかっこよかった。
こういう作品大好きなのね~!!


あと彼の写真集で
『Anonymous Origami』が最高にクールだし、私のお気に入り!!